無尽蔵ブログ

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答えは、ひとつじゃない。

進化と深化。その真価。

mouse on the keys (以下、mouse)ってゆうバンド、好きなんです。
昨晩、久しぶりにmouseのLIVEを観に行ったんだけど、やっぱ良かった!

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ドラム1人、キーボード2人、という3人構成が基本のバンド。
ボーカルはいません。インストゥルメンタルで勝負しています。
インストゥルメンタル・ロックの世界は、<a href="http://www.toe.st/" target="_blank">toe</a>なんかを皮切りにしてこの数年聴き続けているけど、mouseもそんなインストゥルメンタル・ロックの中で好きなバンドです。

オイラがmouseを知ったきっかけ、それは『最後の晩餐』とゆう曲です。
この曲にはホント衝撃受けました。
これが2007年の作品なので、それから7年が経ったとゆうわけです。

決してアグレッシヴに活動しているわけではないので、作品リリースの間隔は広い。
だから、昨晩のLIVEで披露していた曲は以前からオイラが知っている曲がほとんどでした。
3人が向かい合うように機材をセッティングして、それぞれが鬩ぎ合うようにパフォーマンスする。
そんなスタイルがすっげーカッコいいのです。

でもやっぱり、新しい要素は加わっていた。
サンプラーやKAOSS PADなんかを使いながら、アンビエント系の音をベースに流しておいて3人の演奏を重ねていくパフォーマンス。
昨晩の現場に行った人しかわからないけれど、4曲目に演った曲、新しかったな。
今までは物凄く鋭利な刃物で荒削りした感じで、カットは粗いが刃物が鋭いので鮮烈な印象を与えていてくれた。
それに対してアンビエントな音に重ねていくパフォーマンスは、今までにない深みや温かみのようなものを感じた。
「最後の晩餐」から7年が経ち、mouseは新たな進化(深化)を遂げていたようです。
どうやら2014年中に新作アルバムを発表するようで、その進化(真価)をバシッとオイラたちに示してほしいっすね。

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by mujinzo | 2014-04-20 13:30