無尽蔵ブログ

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答えは、ひとつじゃない。

a day in life

春の足音を感じる夜、徒然なるままに。

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春の日、天気は決して良くなかったが晴れの舞台に立つ二組の夫妻を祝った先週末。
どんな知り合いであれ、結婚式に出席するってグッとくるよね。
結婚パーティをキッカケに再び集う大学時代の友人たち。
オイラみたいに東京での暮らしを続けているものもいれば
既に結婚したり、こないだ結婚したり、はたまた既に子供がいたり。
みんながみんなの生活を、それぞれ紆余曲折ありながらも
トータルとしては楽しく幸せに暮らしているように思いました。

オイラは、twitterやらfacebookやらで生命反応を発信しているので
『いろいろやってるね!』とか『最近はどんなことしてんのよ?』
みたいな声をかけられることが大概のパターンですね。
あとは、『ん?おまえ結婚したっけ??』ってゆう・・・・
してねーーーーーYO!!

大学時代の学生時代の友達トモヒロくんに
我らゼミ友達一同からプレゼントをしようって話になって
こちらのセットを差し上げました。
&Mo’designのマグ&プレート
あと、yanokamiのCD 2枚セット。
一見、『ん?なにこれ??』って感じのプレゼントかもしんないけど
あまりにも衝撃的だったので衝動買いみたいに買ってしまいました。
先に、CDの方を説明させてもらうと、矢野顕子とrei harakamiのユニット
yanokamiの新作(遺作?)で、2011年12月に発売された作品です。
ボーカル入りのオリジナル版と、ボーカル無しのリミックス盤が同時発売。
もちろん、オイラは2枚とも買いました。
音楽の世界はとっても広く沢山のアーティストがいるけど
yanokamiは唯一無二よ。
rei harakamiのメロウなエレクトリックサウンドに矢野顕子の声が映えるんだわ!
知ってる人はあまり多くないかもしれないけど、音楽好きはかなり好きなはず。
そんなyanokamiのCDジャケットなどをデザインしている人は
坂本奈緒っていうオイラの知り合いなのです。
てゆーかMirrorBallCircusのオーガナイザーの嫁で
オイラ結婚式にも出席してる間柄です。
(一般公募枠で出席したため、何故か親族席で楽しませてもらいました)

坂本奈緒さんがyanokamiのアートワークを担当していることは知ってたんだけど
同じデザインのマグ&プレートが販売されてるんて知らなかったーーーー。
本当は別のもの(酒)をプレゼントしようと思って、グラスを探すべくフラフラと
買い物するためにお出かけしている最中に出会ってしまったのです。
もう、衝撃。
オイラが商品をガン見してるもんだから、店員が寄ってきて
『これ可愛いですよねぇ♪』と声をかけてきた。
そこで、可愛いもなにも、オイラの知り合いがデザインしていて
しかもyanokamiのCDジャケットと同じデザインのマグ&プレートって
お洒落すぎる!!!!!!ということで衝動買いしました。
わざわざCD屋さんに行ってyanokamiのCD2枚買ってからギフトラップ。
デザイン系のマグって、ちょっと"うるさい"感じのものが多いけど
これはシンプルなデザインできっと長く使って貰えそう。
とにもかくにも、トモヒロおめでとう!


あとさ、こないだお気に入りのハイマットカフェ
まったりとした時間を過ごしたあと、帰り際に古本買ってしまった。
写真撮ってないけど、紹介記事をネットで探しました。
POPEYE 1982年5月25日号
これまたまさかって感じだけど、オイラが産まれた1982年のPOPEYEです。
残念ながら8月じゃなかったんだけど、すげー運命感じてしまって即買い。。。。
サブタイトルが最高でして『magazine for city boys』だってさ!
シティボーイ!!俺か?!?!
まだしっかり読んでないんだけど、30年分のタイムスリップを楽しめるんだよね!
すげーなー。これ300円だぜ?!
300円で30年前にタイムスリップって、激安でしょ!!!!

そうそう、最近ちょっとした読書ブームです。
なんつーか、特段の理由はないんだけど、なんとなくのマイブームです。
たぶんきっと、オイラの深層心理の中ではなにか新しいものに出会いたい
ってゆう気持ちが強くなってるんだと思います。
年間25回のDJ漬けだった2010年、震災とボランティアの2011年、
そして、今年は何しよう2012年、そんな感じでしょうか。
読んだ本は、池上彰の伝える力
石巻でのボランティアを取材した奇跡の災害ボランティア石巻モデルを読みました。
んで、今晩帰り際のTSUTAYAで買ったのが湊かなえの少女です。
湊かなえは、松たか子が主演した映画『告白』でガツンときた作家です。
オイラは映画から入って原作本を読みました。
どちらも面白かったけど、やっぱ本のほうが面白いよね。
大概の作品はそうだけど、本のほうが面白い。
これって、面白い現象ですよね。
役者、音楽、照明、CG、いろんな演出を駆使した映画よりも
活字でだけ表現された本のほうが面白いってゆうパラドックス。
これこそ想像力の賜物ですよね。
本は、活字でしか表現されていないので登場人物の人柄や情景といった
文字だけでは表現しきれていない部分を読者が自由に補うことができる。
だからディテールは読者の数だけ微妙に違うんだけど、みんなが自由に楽しめる。
これってすげーよな。ほんとすげー。
もちろん、その想像力を掻き立てたり感情移入させられるかどうかは
作家の文章力や描写力といった腕前にかかっている訳ですが。
今回の『少女』でも、大いに期待しています。


そして最後に、もうすぐ3月11日です。
みんなが、日本人が、世界が、3月11日を再び迎えます。
約30年のオイラの人生の中で、忘れることのできない1日であることは
きっとこれからも一生変わらないんだけど、毎年やってくるのです3月11日は。
んで、ちょうど1年が経つ3月11日に何をしようっていろいろ考えたけど
特に何もしないことにしました。
何もしないとは言っても、地震の起きた14時46分には黙祷を捧げたい。
どこで何をしていようが、北東の空を眺めながら黙祷を捧げたいと思います。
ただし、それ以上の事はしないことにします。
2012年の3月11日は、ちょうど1年という節目であることは確かだけど
ちょうど1年だからって取り立てて何かしたりすることは、ちょっと違う気がする。
要は、あの震災が起きたこと、巨大な津波が押し寄せてきたこと
多くの命が奪われて今も見つかっていない命が沢山あるということ
福島の原発が震災以降とても危険な状態にあり、周辺地域が今後ン十年間
再生することができないということ、そうゆうことをみんなが3月11日以外にも
意識し続けていくことが大事だと思う訳です。
ここ最近、東北サポートの活動ができていなくてちょっともどかしいのですが
3月11日だからって何かするわけじゃなく、みんなの意識が薄れていく中で
3月11日ではない時期に東北サポートの活動をしていこうって思いました。

だから、2012年の3月11日は、開幕ペナントレースを観に行くことにしました。
ここ最近ずっと応援してる演劇カンパニー開幕。
今回の公演からは、オイラと同い年のアニメ・特撮大好きな演劇格闘家郷家くんが
正式に劇団員として加入して公演に参加している、とのこと。
郷家くんはねー、すげーんだよ。
猫道一家の合宿のときに初めて会ったけど、なぜか稽古着が柔道着だったんだ。
ウォーミングアップの内容がプロレスだし、柔道着で芝居するし、衝撃的男子だった。
そんな郷家くんが、1年前から参加している開幕。
『東洋のブルーマン』の異名を持つ開幕のパフォーマンス、期待してます!



ふはーーーー、なんだかんだ長いブログになっちゃったな。
でもこの1週間もまた多くの刺激があって、その刺激が鈍らないうちに
ブログにまとめておきたかったのも事実なので、書いてよかった。
今回みたいにあんまり目的を立てずに、昨今のトピックスを
徒然なるままに綴るブログのスタイルが好きです。

来週あたりにまた投稿できるといいな。



ではでは、またまた。まさきっくでした。
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by mujinzo | 2012-03-06 01:30